2022年9月10日に福島県双葉郡大熊町(大野駅西口/KUMA・PRE敷地内)にて、 相馬理事率いるローカルチーム「福島・野遊びsamurai相馬藩BASE」と 「みんなで大熊町づくりプロジェクト(みんくま)」がコラボレーションしての 野遊びを実施しました

野遊びを実施しました。


相馬藩の南の砦であった大熊町。

その大熊町は東日本大震災によって甚大な原発被害を受けました。
2019年に避難指示が解除され復興は進んでいるものの、
震災前の町の活気を取り戻すためには、まだこれからです。

復興のためのプロジェクトの一つに「みんなで大熊町づくりプロジェクト」略して「みんくま」という活動があります。
みんくまは、全国の大学生が福島県双葉郡大熊町を活動拠点として「情報発信」「プロジェクト創出」に取り組む学生主体の団体の活動です。
例えば、大熊町はキウイの名産地でした。そのキウイを復活させる「キウイ再生クラブ」プロジェクトに「みんくま」が参加するなどして、
多くの学生が自らプロジェクトを創出し、大熊町を盛り上げてくれています。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100070122128451

復興にかける「福島・野遊びsamurai相馬藩BASE」と「みんくま」の熱い想いがぶつかり合った野遊びとなりました。

まずは全メンバーで設営。
はじめてテントに触れた学生もレクチャーを受け自分で設営。

2022年9月10日に福島県双葉郡大熊町(大野駅西口/KUMA・PRE敷地内)にて、 相馬理事率いるローカルチーム「福島・野遊びsamurai相馬藩BASE」と 「みんなで大熊町づくりプロジェクト(みんくま)」がコラボレーションしての 野遊びを実施しました

そして、いよいよ相馬理事の講演がスタート。
相馬理事からの相馬藩と野馬追の今までとこれからなど、
45分の予定が学生との白熱した2時間のディスカッションになりました!

2022年9月10日に福島県双葉郡大熊町(大野駅西口/KUMA・PRE敷地内)にて、 相馬理事率いるローカルチーム「福島・野遊びsamurai相馬藩BASE」と 「みんなで大熊町づくりプロジェクト(みんくま)」がコラボレーションしての 野遊びを実施しました

夜はバーベキューを楽しみながら、
焚き火を囲んで、相馬藩と大熊町の未来について各々の思いを語りました。

2022年9月10日に福島県双葉郡大熊町(大野駅西口/KUMA・PRE敷地内)にて、 相馬理事率いるローカルチーム「福島・野遊びsamurai相馬藩BASE」と 「みんなで大熊町づくりプロジェクト(みんくま)」がコラボレーションしての 野遊びを実施しました
2022年9月10日に福島県双葉郡大熊町(大野駅西口/KUMA・PRE敷地内)にて、 相馬理事率いるローカルチーム「福島・野遊びsamurai相馬藩BASE」と 「みんなで大熊町づくりプロジェクト(みんくま)」がコラボレーションしての 野遊びを実施しました

野遊びリーグ団体会員 クルーズプランニング様より協力を頂き、
まったく新しいキャンプユニット「CAMPit(キャンピット)」の移動式トレーラーのトイレをお借りできました。水を使わないラップ―シーラー式トイレ「ラップポン」を採用していて快適でした。

2022年9月10日に福島県双葉郡大熊町(大野駅西口/KUMA・PRE敷地内)にて、 相馬理事率いるローカルチーム「福島・野遊びsamurai相馬藩BASE」と 「みんなで大熊町づくりプロジェクト(みんくま)」がコラボレーションしての 野遊びを実施しました

今回の野遊びをきっかけに全国の野遊びプレーヤーと連携をしながら、相馬藩での野遊びを展開していきます!